キレイに咲いてね
昨日、個別活動で花の種をまきました。1つは利用者さんが持参されたもの。もう一つは頂き物の種です。
マリーゴールド・美女撫子という品種でした。矢田たんぽぽは敷地も広く日当たりも良いのに少し殺風景と花の大好きな利用者さんからの言葉で頑張って植えてみました。
「きれいに咲きますように」と願掛けをされる様子がとても印象的でした。この様子は観察日記・お花編でひどりがもさんに伝えていただきたいと思います。
さあ~、利用者さんの願いが叶うように頑張ります!! R 317
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昨日、個別活動で花の種をまきました。1つは利用者さんが持参されたもの。もう一つは頂き物の種です。
マリーゴールド・美女撫子という品種でした。矢田たんぽぽは敷地も広く日当たりも良いのに少し殺風景と花の大好きな利用者さんからの言葉で頑張って植えてみました。
「きれいに咲きますように」と願掛けをされる様子がとても印象的でした。この様子は観察日記・お花編でひどりがもさんに伝えていただきたいと思います。
さあ~、利用者さんの願いが叶うように頑張ります!! R 317
4月中旬より注文していた利用者さんの歩行器が昨日矢田たんぽぽに届きました。
購入前からカラーは「これ!!」と決めておられたSさん。届いた時の笑顔はとても嬉しそうでした。歩行器の最終調整を行い早速所内を試し歩き。
こちらから見ていても体のどこかに負担がかかる事も無く、スムーズに歩行が出来、また、車輪の大きさにも工夫がされていたりと目を見張るものがありました。痛むSさんの左足のサポートこれからよろしくお願いしますね!!頼もしいパートナーの登場です。
昼食後のふとした瞬間。自ら歩行器を使い皆の所まで来てくださいました!!!利用者さんもスタッフも歓声をあげて大喜びでした。(^^)福祉用具の重要性をまた考えさせられました。
・・・(4/12付投稿)その後ですが、多くの利用者・職員の賛同を得て総数は40名近くになっています。 法人設立三周年式典後の祝賀会は笑顔と話のネタは絶えないことでしょう。 指定の年齢にこだわらず、幼少期と青春期の写真、協力できる方は今からでも(5/20頃までに)よろしくお願いします。
・・・サイズのヨガマットを購入しました。 というのも体力づくり教室に参加の利用者さんで大きい方になると標準のマットでははみ出してしまうという話から探してみました。 今使用の物が170センチで今回の分が183センチで幅は同じです。
↑ 写真でみるとさほどの違いもないようですがこの差が大きいはず?です。
今日の家族会で法人のホームページを見ていただきました。 1
ホームページをご覧いただけない方にも各単位の様子を紹介することができました。
今後も定期的に紹介できればと思っています。
ただ、紹介しているうちに最近の矢田たんぽぽの投稿が少ないことに気付きました。
また、観察日記を復活させたいと思います。 ひどりがも
5月2日、第7回大和川カップが開催されました。天気も良く気持ちのいい青空の下で皆さんはりきってグランドを走り回っていました。
PK合戦!!
今年の優勝は『女は愛嬌・東住吉たんぽぽ、回収命!・リサイクルたんぽぽの合同チーム』でした!
おめでとう!!
皆さまお疲れさまでした。そして我が子の雄姿を見届けに来て下さった保護者の方々ありがとうございました。
それではまた来年~♪ 麦酒女
私は小学生のころから本をほとんど読まない人です。 夏休みの読書感想文を書くためとか興味のある専門書はあるのですが・・・。 この連休中、法人貸出しの1冊の本に興味があり珍しく読み切りました。 「親子アスペルガー」というこの本の内容は発達障害の問題行動の大変さを強調するのではなく、著者の言うちょっと脳のタイプが違う少数派が多数派の社会やルールでどのように不便さを感じ、どう向き合ってきたかがよくわかるように書かれています。 『あなたはすでに十分な努力をしています。 多数派の人たちが味わっていないつらい経験に耐えてきました。 今うまくいってなくてもそれはあなたの努力が足りないのではありません。 :著書 あなたがあなたであるために』 著者はこの本に出会い、何度も何度も繰り返し読んで、「世の中には自分のような存在を認めてくれる人がいる。 今は八方ふさがりでも何とかなる、生きる道がある。」と涙があふれて止まらなかったエピソードを書いています。 支援者として、人としてどうあるべきかを考えさせられた本でした。
新規利用者さんのケアプラン提示のあと、親御さんと雑談していて「うちの子もそうなんですが、自閉傾向のある人って方言を使わない方が多いみたいですよ、だから全国から集まってきても地方色はないですよ。」という話題になり、そういえば当施設の自閉傾向のある方を思い浮かべてみると、確かに語尾がです、ます調の方がほとんどだなぁと今更ながら気付きました。 諸説あるようですが、最近の弘前大学での研究発表によると方言には仲間への帰属意識や他集団との差異化、緊張緩和の機能があり、彼らにはそれらを理解することが苦手とありました。 でも親御さんとの話の中ででた、幼少のころから標準語やていねいな言葉で指示を出すことが多く、方言よりふれあう機会が多かった説が有力なような気がします(-_-;)