帰宅
週末ケアホームから自宅へ自力で帰る利用者さんがいます。 最寄りの地下鉄の駅まで徒歩25分ぐらいかかります。 途中わたぼうし前を通過するのですが、一人は自閉傾向をもっていて仲良く話をするわけでもなく、ただ距離は同じにして通り過ぎていきます。 職員の存在に気付いても頭は帰路のことでいっぱいなのか、前に進みます。 それではあまりに淋しいので並んで歩きながら、一言二言相手をしてもらっています。 帰るの邪魔してゴメンナサイ(*^_^*) hide
HOME > 福祉ネット大和川NEWSときどきスタッフのつぶやき
週末ケアホームから自宅へ自力で帰る利用者さんがいます。 最寄りの地下鉄の駅まで徒歩25分ぐらいかかります。 途中わたぼうし前を通過するのですが、一人は自閉傾向をもっていて仲良く話をするわけでもなく、ただ距離は同じにして通り過ぎていきます。 職員の存在に気付いても頭は帰路のことでいっぱいなのか、前に進みます。 それではあまりに淋しいので並んで歩きながら、一言二言相手をしてもらっています。 帰るの邪魔してゴメンナサイ(*^_^*) hide
またまた久しぶりの投稿となってしまい、本日保護者の方に『ブログの更新よろしくね』と優しく言われましたので…(^_^;)
8月28日(火)にリサイクルたんぽぽはハーベストの丘に行ってきました!! 当日はカンカン照りではなく、過ごしやすいお天気でよかったです。 では写真を!
ええ年頃の利用者さんプラスおばはんが子供用の汽車で楽しんでおります(^O^)
仲のいいお二人!
白鳥ボートにも乗りました~!
次どこいこ?? 麦酒女
写真が変わりました。 さてそれ以前は各単位で実施していた慰安旅行を仲間研修旅行という位置づけにし、法人全体で行くようになって今回が7年目だったのですが、記念すべき第1回は2006年の小豆島でした。 最初のころは希望する家族も我々のありのままの支援を見てもらう意味もあって同行してもらい、その後岡山湯郷、知多半島、南信州と続き、2010年の琴平からは利用者増もあり、利用者、スタッフそして第3者的立場として理事が数名同伴しての旅行と推移しています。 ホームページに旅行の全体写真が掲載され出したのは最初からではなく、H・P開設の2008年からで今回の更新で5枚目となっています。 研修旅行にも歴史あり、少しだけタイムスリップしてみました。 hide
ホームでは現在食パンは6枚切りを使用しているのですが、1枚だと少ないかもしれないけど2枚だと多いと思うので、5枚切り1枚にしては?との問い合わせがあったので、カロリーを調べてみました。 6枚切りは177kcal、以下5枚切りは211、4枚切りは264となっています。 ピンと来ないのでごはんで対比すると、茶碗1杯140gで235kcal、どんぶり1杯240gで403、ちなみにコンビニのおにぎりは大体ごはん100gで168kcalとなっています。 数字を並べましたが、おかずの量との兼ね合いや1枚を半分にカットする工夫もできるので、ご家族の意向や本人さんの体調管理も踏まえながら、臨機応変にいきたいと思います。 hide
P・S:ということは当法人がとっている注文弁当のごはんは430kcalとメニュー表に書いてあったので、どんぶり1杯強あるってことなんですね(-_-;)
9月8日金曜日コーナンへ買い物に行ってきました。
ブロコリーの苗とアルファルファとはつか大根<ラディッシュ>の種を買ってきました。
保護者会ではつか大根は20日で収穫できると聞いたので早速植えてみました。
欲張ってブロコリーの苗も植えました。
あとひとつは水耕栽培でアルファルファを植えました
さぁ~!芽が出るでしょうか?
楽しみにしててください。
東住吉たんぽぽの様子でした。
こまる♪
・利用者さんのみなさんが思った以上に自立し、次に行動すべきことを理解していたのには驚きました。
・料理実習やベンチのリメイクなどが印象的でした。
・スタッフの方は利用者さんに対し、誠実に暖かく接しておられました。
・こちらの施設では利用者さんの目線で自立を促し、できることをやってもらうように対応ができており、自分のとった行動が行きすぎていたと勉強になりました。
・短い期間ではありましたが、こちらの施設で実習ができ楽しかったです。 ありがとうございました。
以上は実習生Sさんのコメントからの抜粋です。 必要以上に手をだしてしまうことは実習の段階ではある程度仕方ないと思います、全く何もしないより学べてよかったと捉えてください。 実習お疲れさまでした。 そしてありがとうございました。 hide
といっても利用者さんの給料の話です。 法人では話し合いを重ね、それぞれの事業所の授産に応じた査定法で給料を算出しています。 ただ基本線は仕事量に見合った評価です。 100個仕上げて評価ポイントが1なら300個仕上げれば3です。 たとえ途中集中がきれて、話しこんだり、ウロウロしても仕上げた量は対価としてみないといけません。 しかしいつもひっかかるのがガンバリ度? いつもよりがんばってるから評価しときますは物差しがなくて不適。 収入見込みのない教室や反復練習は給料査定からは外すべき(違う意味での支援サービスを受けているとみなす。)でしょうし、同じく収入のない地域掃除なんかは、もしみるのであれば評価はなしで、参加者全員に1ポイントとか、出席日数を反映するのなら、出席ポイント+評価ポイントの割合の工夫がいると思います。 大人しいから、手がかからないから、がんばってるからと給料は必ずしも比例しないのです。 個人的な好き嫌いで差異がでることのない、難しいですが他の人がみても納得いく査定をこれからも心掛けていかなければなりません。 hide
・茶道の取組みで普段はよく話す方が静かに作法していたことは印象に残りました。
・利用者の方の違う面を探る取組みが色々あり良いことだと思いました。
・各事業所1日ずつの実習で関係性が出来ていない中、コミュニケーションする難しさがありました。
・利用さんやスタッフの方、教室の先生とたくさんの方にお世話になりましたこと、とても感謝しています。
以上は実習生のKさんからのコメントです。 お昼休みのちょっとした時間に利用者さんにとバルーンアートを披露いただき、こちらも利用者さんの違う側面を見ることができました。 短い間でしたがおつかれさまでした。 そしてありがとうございました。 hide
風船の花の首飾りとオレンジ色の犬をもらって喜ぶふたりです。 ↑