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2010 年 11 月 28 日

アラキドン酸・・・

カテゴリー: NEWS — 福祉ネット大和川 @ 11:25 AM

・・・が自閉症コミュニケーション障害に対して改善効果があると新聞に載っていました。 調べてみたら、アラキドン酸自体は何年か前から脳の老化防止、改善に効果があるとしてサプリメントとしても市販されているようです。 体内ではつくれない酸なので主には食品から摂取するのですが、多く含まれているのは豚レバー、牛レバー、鶏卵、皮つき鶏もも肉、脂身付き豚もも肉などですが、脂質なので取り過ぎは動脈硬化や高血圧などの原因にもつながります。 今回乗っていた芦屋大学と東京農工大大学の研究チームによると8カ月の毎日240ミリグラム(以下食品100グラム中の含有量、牛レバー170㎎、生卵150㎎、皮つき鶏もも肉78㎎)の摂取で13人中10人が積極的に人と関ることができるようになったなど目に見えて改善されたと報告されており、個人差はあるようですが試みる価値はありそうな感じです。  hide